京都の魅力が一層、やさしくそしてここちよく感じられるようになったのは大人になってから。悠久の歴史に彩られた古くて新しい街京都には、果てしない魅力が溢れています。 シンプルでいながら、その切り取られた空間にはちょっとした遊び心が描かれています。五色までしか使わないというこだわりの色彩とくすぐったいけどここちよい線を見ていただければ幸いです。 京都地図が網羅できたらと企み中。


  • 大文字
    大文字

    京都の住宅はどこかしらの山が見えることが多い。 うちの家からも小さく大文字が見えます!!! 左手には比叡山も。そしてその他の山々。 盆地つくりの特徴です。

    大文字と比叡山をかき氷に見立て 京都の和菓子は「美味しい」 京都の景色も「美味しい!」 おなかいっぱいになるまで楽しもう!!

    古い物を大事にし新しい物とも共存する 京都ならではの景色はステキだって思う。

  • 湯豆腐
    湯豆腐

    冬になると食べたくなるって~! 湯豆腐熱が盛り上がってくる!

    冷え切った体を あったかい湯気が迎えてくれる。 くつくつと踊り出したお豆腐を網ですくえば 後は口の中へ入れるだけ 急がないで、 やけどするからっ。。。 「京都の冬は湯豆腐懐石」いかがです?

  • 東寺骨董市
    東寺骨董市

    新幹線からも見える東寺の五重塔。 京都の代表選手。

    毎月21日に行われる弘法市では 歴史雑貨 昔の着物 ご当地野菜 作家作品 他いろいろ。。 山盛り露天が並びます。

    きっとあなたの小さな幸せが見つかるはずです!!

  • 町屋
    町屋

    私がうまれる何十年も前から京都を見続けている

    町屋はきっと何でも知っているのだろう。

    すごい、かっこいいです!!!

  • 舞妓
    舞妓

    誰もが舞妓になれる京都。

    そりゃ、本格的になるにはいろいろあるけど かなりの気合いと夢が必要。 だけど。 それはなかなか無理って話。。。 それなら、一日体験してしまおうよ!! 沢山ある着物の中から好きなの選んで メイクして、出来上がったら 写真撮影☆ 外も歩けば気分上々!!!

  • にほい袋
    にほい袋

    ステキな香りのする 小さな小さなバック 袋の柄や形もさまざま 香りは 更にさまざまミステリアス!

    竹の香り 桜の香り

    あなたの京都を見つけてください!

  • 枯山水
    枯山水

    京都の石庭をいろいろまわってみる。 物思いにふけりたいときはゆーくり 気持ちをサラにするために行く。

    ボーっと座り 眺め続ける

    スッキリして 難しいこと考えないで、ゆっくりいこう! って思う。

  • 五色豆
    五色豆

    五色のポップでカラフルなお菓子 水、金、地、火、木 を表すいろを付けられているそうです。

    口に入れるとほろっと砂糖が溶けて御豆が出てきます。 これが結構やみつき!なのです。 あなたの一粒目は何色からいっときますか?!

  • すぐき
    すぐき

    上賀茂すぐき。 酸味のきいた味わい深いおつけ物。 冬の上賀茂の風物詩。 大きな樽に重しの石を天秤にかけて浸けられます。

  • 花見酒
    花見酒

    一本の桜の木の下、 美味しい日本酒と盃を手に 春風が桜を踊らせます

    ひらひらと

    私の元に舞い降りてきた花びらが ほんのり桜色の花見酒にしてくれました。

  • あぶり餅
    あぶり餅

    二軒の茶屋を舞台にして たくさんの物語が生まれている。

    登場人物 主人公:あぶり餅

    単独ライブ。 スポットを浴びたあぶり餅達の物語。

    そしてお客様達は、白みそ味の炙った香ばしいお餅を目当てに今宮神社に行くのでした。

  • 京都タワー
    京都タワー

    私の好きな京都タワーの風景。 それは烏丸御池辺りから四条烏丸辺り、 少しずつみえてくる風景です。

    オフィス街のビルの隙間からこっそり顔を覗かせます。 私には京都タワーがはにかみながら覗いている様に見えるんです。 可愛らしくこっちの様子を伺っている? 一度人に見えたらきっとあなたもそう見えますよ!

  • 夜桜
    夜桜

    桜の季節大人数でもそうじゃなくても 楽しいのが、夜桜花見酒。

    ほろよい気分で八坂さんの桜を見物に。 灯籠の間を上を見上げながらゆっくり歩きます。 ひかりを受けて白く存在感を出した桜に 幻想の世界へ誘われます お酒がそうさせるのか? 桜の魔法にかかったのか??!

    取りあえず、今宵はここでパーティーしよう☆

  • Love鴨川
    Love鴨川

    季節によって変わる等間隔の巾。 春や秋の良い季節にはその間隔はMAXに! その間に入ろうと思えば少し余裕を持って座る電車のよう。

    鴨川は仲良しカップルで埋め尽くされます♪ あっ、カップルじゃなくても良いですよ。 気持ちいいので、皆さん間隔守って座ってください!

  • 流しそうめん
    流しそうめん

    涼しい貴船。 街から離れた山の中 更に涼しさを求めるなら川床で食事をしよう!

    床の下には目の前に滝から流れ出る川 「涼」な音! 割った竹を流れるのはおそうめん。 良い勢いで流れていく。 食べて食べる。 そして最後には紅いそうめんが。 ラストのお知らせでした。 ごちそうさまでした☆

  • 朝堀竹の子
    朝堀竹の子

    白くて柔らかい竹の子。 春には錦市場にきれいに並べられます。 並べられる前には きっといろんな物語を経て居るんだろうなぁ~

    「僕もすぐに大きな竹になるぞー」 もしも人間に食べられなかったら。。。 なんて考えてたり。。。

  • 嵐山竹林
    嵐山竹林

    竹林からキラキラとひかりが入り込みます。 きれいに整備されたその道を歩いていると 急にかっけっこしてジャンプ♪とかしたくなります。

    風が通る時の音なんかは こんな事を想像します。 宮崎駿の世界であればきっと私は飛んでるだろうなぁって! 少女の気持ちにさせてくれる場所。 嵐山竹林でした。

  • 天龍寺
    天龍寺

    お堂の天井を見ながらぐるっと一周。 天井に描かれた大きな龍は私たちを睨み目を離してくれません。。。 鼻先までも向きを変えて追ってきます。。。 右端に移動して 追ってきてます。。。 左端によってみて 追ってきてます。。。 天龍寺の龍は視野が大変広いです!!! 見習わなければ~

  • 御手洗祭り
    御手洗祭り

    夏の土用の丑に行われる下鴨神社の御手洗祭り。 クーラーのガンガンに効いた部屋よりなにより涼しい!!!

    浴衣着て雰囲気万全☆ 御手洗川に足浸けてろうそく持って身を清めます。 (ほんとに冷たいその川は、膝上まであるなかなかの深さなのですよ!) 帰りはできたて御手洗団子食べながら帰るんです。

  • 嵐電
    嵐電

    京都に残っている ノスタルジー風景の一つ。 嵐山行きの序章には何ともいい! 気持ちを盛り上げて細い路地を走り 小さな駅をのぞき降りる。

    時間のトンネルを通り抜ける 紅葉した葉っぱがヒラヒラと舞い落ちる 嵐電ならではのセンチメンタルな気持ちです。

  • 平等院
    平等院

    「ポケットの中の世界遺産」

    ポケットの中に必ず入っている10円玉。 そういやこれは京都の風景だ!!! 取り出して指でつまんで重ねてみた。 なんかいつもと違うステキな物に感じられた今日なのでした。

  • 清水寺
    清水寺

    音羽の滝。 季節によるけど、すごい列並んで 長い柄杓もって思い思いの願い持って お水を口にする。 長い柄杓で更に手を伸ばす! シャッターチャンスを逃さないで~

    滝に向かって左が学問成就の水、 真ん中が恋愛成就の水、 右が延命長寿の水 ってご利益あるそうですが。 どうしましょう??!

  • 出町柳三角州
    出町柳三角州

    出町柳の三角州。 高野川と加茂川の合流地点。 とても気持ちいい三角地帯にはいつも誰かがピクニックしています。

    カメの飛び石を飛んで渡っても良し! 金魚をさがしても良し! 美味しいパンなんか買ってきて! おしゃれにピクニックなんてのも良いですね~

  • 白みそお雑煮
    白みそお雑煮

    漆の器に白丸餅。 京野菜を入れて白みそで。 私の母は京都の生まれじゃありませんので、 大人になるまで白みそのお雑煮を食べたことがありませんでした。 白みそのお雑煮は甘いらしいと。 うわさだけ。 見よう見まねで作ってみました。 とろける!!! 今ではうちのお雑煮は白みそお雑煮とおすましお雑煮の交互です お正月の楽しみ二倍に増えました!

  • 山椒ちりめん
    山椒ちりめん

    山椒ちりめん うまい! もうそれだけです。 ほかにいうことはありません!!!

  • 延暦寺不滅の法灯
    延暦寺不滅の法灯

    2006年の一発目!前から書きたかった比叡山延暦寺です。

    『不滅の法灯』ってのは根本中堂にあるランプみたいなもので1200年間一度も消えたことがないんだって、 毎日欠かさず油をささないと火が消えちゃう。そこから油断大敵って言葉が生まれたそうです。

  • 野立て
    野立て

    何も考えなくて良い時間がそこには流れています。 確かに私のような作法を見まねするドキドキはありますが

    時に小川のせせらぎが心地よく 風に舞う桜は柔らかい気持ちにさせてくれるでしょう。 秋は秋で木々の色の厚みにため息をついてしまうでしょう。 お茶会のゆっくりとした時間は 大切な文化なのだと教えて頂きました。

  • 恋占い
    恋占い

    恋占いの石って。 地主神社には女子高生や修学旅行生など、 可愛い女の子達に人気の二つの石がある。 その石と石の間を目をつぶったままたどり着けると 大好きな彼へ思いが伝わるという恋占い! 運命の赤い糸を信じて!!try!!するんだけど なかなか一人ではたどり着けないんですよね。。。そんなときは、お友達に助けてもらってもでも頑張っちゃいましょう! 実際の恋も友達の助言があって成就するんだって。 信じてやってみるのも手ですよねぇ~

  • 伏見酒蔵
    伏見酒蔵

    白壁に板張りのコントラストで 立ち並ぶのが 伏見の酒蔵それを眺めると気持ちは 「ゆっくり」 昔の酒造りの道具の 味わい深さに 「うっとり」 美味しい地酒をいただけば 「にっかり」 「にんまり」味のある街 伏見でした。

  • 山鉾巡行
    山鉾巡行

    京都夏の一大イベント祇園祭! この時期タイミング良く四条辺りに遊びに行くと組み立て中の鉾や山を見られる。 釘を一本も使わずに組み立てられる行程にドキドキしてしまう。 街の音響は祇園祭のコンチキチン♪のお囃子になり わくわくの気持ちが盛り上がる♪ 17日の山鉾巡行といえば、四条河原町の方向転換! 鉾の車輪の下に竹が敷き詰められ、水をまき、車輪を滑らし角度を変えるのだから。 ほんとすごい!!です

  • へそ石
    へそ石

    姉 三 六角 蛸 錦~♪

    六角堂は三条通りの一本下。 京都の中心に 居たんです。 何匹も。 大きな白鳥が! 池で気持ちよさそうに泳いでいました。 まさかの遭遇です。 見に行ったはずの六角堂もへそ石も まともに見ないまま返ってしまいそうな程の衝撃でした。 風格のある六角堂にへそ石のエピソード。 そして白鳥。 京都のおへそはバリエーション豊富です。

  • 京生菓子
    京生菓子

    京都には数多く老舗の和菓子屋さんがありますが、 その中のどこのおみせを覗いてみても季節のお菓子がとっても可愛く並べられています。 丁寧な匠の技に心おどらされ あの手のひらサイズのお菓子の世界に吸い込まれてしまいそうです。

  • 正伝寺 お月見
    正伝寺 お月見

    素朴なお寺。 そういう印象の正伝寺。 畑や森が見える景色を登れば狸の置物が至る所に置いてある。 ゆーたりとした時間がたっぷりある 物思いにふけりたくなる空気感。

    「比叡山とお月見」は 正伝寺が行う夜間拝観の特別な日。 お月様が一番きれいに見えるその日に行われます。 ステキな秋の夜長が楽しめるでしょう☆

  • ラーメン一乗寺
    ラーメン一乗寺

    一乗寺のラーメンといえば 切っても切れない縁がある。 高校時代"ラーメン○○"でアルバイト歴あり 「ラーメンライス麺固!!で」 なんて張り切ってやっていたのが懐かしい。。。 一乗寺はラーメン好きが集まるラーメン小路です ラーメンミュージアムなんてのより リアルで良いです!

  • 東福寺
    東福寺

    沢山の市松模様で飾られた東福寺。 頭の中に残るのはスッキリとデザイン化された庭の模様。 真っ赤に染められた紅葉と庭の緑のコントラスト 紅葉のオセロでもしてるよう。

  • 展望台
    展望台

    京都の景色に欠かせないのが京都タワー。 返ってくると待っていてくれる。 色々なところから見えるろうそく型。

    中に入ってみた。 温泉があったり、蝋人形がいたり。 不思議空間。ワンダーワールド!

    「パノラマ京都」

    京都の景色が一望できる。 そしてちょっと懐かしい気持ちが味わえます。

  • 御室桜
    御室桜

    低めの樹に満開の花 幾重にもかたまって満開になる。 その形は毬のようにコロンとまあるくなって咲いている。

    仁和寺で感じる

    平たい感覚

    きっと、この桜が目線の位置で咲き、高さを感じさせないからだろう。

  • 新撰組 八木家
    新撰組 八木家

    新撰組を訪ねて壬生の八木家へ。 刀傷を残す建物は、天井が低く刀を振り上げるのには向いていないつくりになっている。 浪士達の闘いの痕跡。 力強く入った鴨居の傷は現世の私たちには何ともピンと来ないのだが、確かにあった時代のもの。 人が人を斬る... そんな時代... やっぱり今の自分に置き換えることが出来ません。

    このイラストには隠されたものがあります。謎を解いてみてください。

  • だるま寺
    だるま寺

    2月の節分祭にはゴロンゴロンとだるま寺のだるまさん達が勢揃い。

    なんとも愛嬌がある

    大きいのから小さいの。 板をくりぬいてつくった物に、提灯。 のれん。屏風。 いっろいろ!!!!! 昨年の御札をだるまさんと共に柱へ

  • 鞍馬火祭り
    鞍馬火祭り

    男達の祭り。

    集まった山の男達はふんどし姿で重い松明を振りかざし 火の粉は上へ下へと舞ひろがる。

    「サイレイヤ、サイリョウ」 のかけ声にドキドキしてくる。 火はどんどん燃えていく。

    祭りは盛り上がり、炎に照らし出された担ぎ人達に、 恋をしたときのように、鼓動が激しく動かされ、 血が騒ぐ魔法にかけられてしまいます。

  • 金閣寺
    金閣寺

    ここ最近は、大雪が降るなんてことは 京都じゃ滅多になくなった。 だから、降ったときこそ見逃せない! GoldとWhiteのコントラスト。 金閣寺はいつもより柔らかく、優しく輝きます。

  • 太夫道中
    太夫道中

    ぽっくりぽっくり歩かはる

    それはステキな時間

    ゆらゆらゆれる傘は高く掲げられ ゆっくりゆっくり進んでいく

    桜もスローに ひらひらと 春のステキな行事です。

  • 平岡八幡宮
    平岡八幡宮

    「花の天井」 月日と共に色あせた天井 当時の極彩色を想像する。

    艶やかな空間 天井、柱、鴨居 至る所が細やかに描かれている。 きっとため息つくと思います。

    そして、平岡八幡宮は「椿」が沢山咲く 白玉椿伝説 葉っぱの形が金魚に似てる金魚椿 その他色々花を愛でに行きませんか~

  • 遊竜松
    遊竜松

    何メートルあるんだ?!

    善峯寺に600年以上昔からから住みつく、緑のドラゴン。 月夜の美しい日だけ、動き出す。 「遊龍の松」

    いままでも、そしてこれからもずっと 彼はこの西の山を守っていくのだろう。

  • 万福寺の木魚
    万福寺の木魚

    中国風のお寺 夕暮れ時がいい

    建物の影なんかが 足元にスーッと伸びてきて 光と影の模様が出来る

    異国の空気が少し味わえます

  • 三宅八幡宮
    三宅八幡宮

    かわいい鳩が迎えてくれる。 三宅八幡宮は狛犬ではなく 狛鳩となのだ 境内いたるところに 鳩・はと・ハト! 鳥好きの人は訪れましょう!

  • 蹴鞠はじめ
    蹴鞠はじめ
    沢山の人をかきわけかきわけ。。。 頭の隙間からやーっと見えたのは! 「なんと雅な色なのでしょう。」 色のトーンに上下の組み合わせは、まさに「和」 十二単を思わせます。 いかに長く続けるか。 相手のことを思いマリを出す。 
  • 吉田神社
    吉田神社
    節分といえば吉田神社でしょ。 沢山のお店の明かりに引き寄せられて階段をどんどん登っていく。 目的? お小遣いは一人1500円ってとこ??! 800店もの露店の数にお祭り気分でテンションは上がっていく。 くじ付き「厄除福豆」 そして「鬼やらい」
  • 護王神社
    護王神社
    夫婦いのしし 息の合ったワンツーパスは続きます! 足の守護神。腰の守護神だけありますね~ おっ!!! 気がつけばあちらこちらで行われております! 小さいの大きいの 木だの石だの いのしし神社カップまだまだ続きまーす。
  • 十日恵比須
    十日恵比須
    商売繁盛ささ持ってこい! 商売繁盛ささ持ってこい!! 夜通しにぎわう境内はさほど広くはないため、1月はじめの頃とは思えない程、商売人たちの熱気で暖まっている。 熊手や福鯛、小判に福俵♪ 朝来る人 昼来る人 夜来る人 深夜来る人 早朝来る人
  • 松花堂弁当
    松花堂弁当
    彩は季節そのもの まさに繊細な料理人のキャンバス さて、ではいただきましょうか。 一箸一箸 丁寧に どれから食べるか迷い箸。 一番好きなものはまず一口目に。 そしてそうでないものからまた好きなものへと進んでいく どんな食べ方しようと勝手でしょっ
  • 城南宮
    城南宮
    紅白二色の梅がフラワーシャワーのように上から降ってくる。 まぁるくほんわりと咲いた花 まだぎゅっと開花のときを待っているつぼみたち ポンポンってはじけるポップコーンのようでかわいらしい。
  • 赤山禅院
    赤山禅院
    赤山禅院には一匹のさるがいる。 神の使いとされるこのさるは御所のさると向かい合って京を災いから守ってくれているそうなのだ。 眺めの良い軒の上。 天気の良い日も悪い日も。
  • 千枚づけ
    千枚づけ
    京のお土産にはもってこい! お歳暮!もちろん! お酒のあてにも。 あのうすーくスライスされたお漬物で幸せになってください!
  • 美山かやぶき
    美山かやぶき
    雪ふる二月 京の北の美山では雪灯廊が行われる 小さな雪だるまはろうそくで 優しく暖かく照らしてくれます。 寒いのによくきたね。 まぁゆっくり楽しんでいってよ。 雪ならいっぱいあるからね。 寒いけど暖かい。 そんな冬の一日を過ごしてみるのはいかがですか?
  • 黄昏御所
    黄昏御所
    中に入るとタイムスリップしてしまう。 京都のど真ん中にこんな広々とした道と壁。 もしや平安京にたどり着いてしまったのか? 芝生で寝そべってみる 空はとっても広くどこまでも続いている いつの間にかオレンジ色の世界に変わっていた そうか、もうこんな時間か おうちかえろ~
  • 竜安寺
    竜安寺
    朝がいい。 訪れるなら。 まだ人の少ない時間。 物思いにふける。 もしそんな時間が持てたなら。 今日はいい一日だったなぁと思えるだろう。