行ってきたよ!
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行ってきました!新婚旅行☆
なんと言っても2年越し。待ちに待った旅行です!!!
良くここまで待つことが出来たと、自分ながら感心してしまぅ〜
「チュニジア」
日干し煉瓦で作られた街。
昔の穀物倉庫がオブジェのような街。
ゆっくりゆっくり修復されている古代遺跡群。
白とブルーのコントラストが鮮やかな街。
そして、夕日に輝くサハラ砂漠。
ステキな街です。
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行ってきました!新婚旅行☆
なんと言っても2年越し。待ちに待った旅行です!!!
良くここまで待つことが出来たと、自分ながら感心してしまぅ〜
「チュニジア」
日干し煉瓦で作られた街。
昔の穀物倉庫がオブジェのような街。
ゆっくりゆっくり修復されている古代遺跡群。
白とブルーのコントラストが鮮やかな街。
そして、夕日に輝くサハラ砂漠。
ステキな街です。
チュニジアはフランス植民地時代に基盤が作られたメトロやTGMがあると行っても、日本のようにどこまでも行けるほどの路線はない。
しかし、カルタゴ遺跡はチュニスから電車で行くことが出来るのでずいぶんと助かった。
始めはきっぷの買い方も分からず、行き先の名前だけ告げてきっぷを買ったり、周りの様子を伺いながら乗り込んでみる。
何とかなるモノだ!
アラビヤ文字とフランス語が書かれた切符。
行き先は乗った駅から11個目。
1.2.3……
11って…..5駅ぐらいから上の空に。。。
人の熱気で熱くなった電車は進んでいきます。
20-25分程で到着!
いざ!ハンニバル!いざ!カルタゴへ!!!
カルタゴの遺跡を廻るには共通券ナルモノがあるようで、それを買うと何カ所かそれだけで廻ることが出来る
まずは共同浴場。
当時は2階建てで、床には色鮮やかなモザイクは敷き詰められ、温浴風呂、水風呂、サウナ、プールなどなど、100を越える部屋があったそうだ!
広い敷地が全てお風呂って—
もし京都にこんなの作られたらヤバイね、きっとふやけてしまうよ。。。

次はビュルサの丘へ
「ビュルサ」という名の由来にはある伝説があるという。
フェニキアの王女、エリッサがこの地に都市の建設を考えました。
現地人から土地を譲ってもらう際に、牛の皮(ビュルサ)一枚分しか譲れないと言われたそうだ。
頭のいいエリッサは、牛の皮を細長いひも状に裂き、広い領土を獲得したというかっこいいお話。
わたしもそんな機転の利く頭脳を持ちたい!と、この丘の高台からの景色を見て思った。
丘から見えるの家々、ひろがる畑、そしてその奥には地中海の水平線までもが独り占めなのだから!

旅行に行ったらほんとに良く歩く。
一日に回れる量はこの足にかかっているからだ。
歩いて歩いて
目的地を目指す。
もちろん交通機関を利用すれば簡単に済むってこともあるのだけれど、そこは譲れないこともある。
わたくし、「細い路地」に目がございませんで。
先の見えない細い道を見つけると、どうしても通ってみたくなる衝動に駆られてしまうのです。
きっと、私の好きなモノベスト10には入るだろうキーワード「細い路地」
と言うことで、その土地の日常の風景も楽しみながら
細い路地の探検もしながら、目的地にたどり着くのでした。
次は、「トフェ」といって、大夫殺風景な感じだけど、ローマ以前のカルタゴの面影を残す数少ない遺跡だそうだ。
いけにえ儀式があった時代のお墓だそうです。


ここは朝乗った電車でもう少し進んだところにあります。
真っ白な壁に鮮やかなブルーの扉。
街のおしゃれさにハイになる!
扉の模様は様々。
シンプルにバランス良く配置、デザインされている。
町並み全体が石畳な上に、坂になっている。
時に絵描きがスケッチをしていたりもする。
ぶらぶらと、ぐるぐると、
どこを歩いてるなんて考えないで歩き廻りたくなる街です。

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